やろうと決めた時、最高のはじめ時【栃木県佐野市サンサンサロン塚原壮】
「へぇ〜。」
思わず口からこぼれる、感嘆の言葉。昨日行われたライティングゼミでの一コマ。
2020年10月17日土曜日。サンサンサロンでは冴島先生を講師に迎え文章について学ぶイベントが行われました。
皆様こんばんは。塚原壮です。
今回は昨日から始まった3回コース、ライティングゼミの初回の様子と今後の展望をお伝えします。
元塾講師、現プロのライター。冴島先生は野球をやっているだけあって、ガッチリとした身体。そして言葉にもエネルギーが詰まっています。
3回コースの初回は7月に開催された単発のライティング講座のおさらいから始まりました。
そして前回は踏み込まなかった文の“書き出し”について学ぶ、と具合に流れていきます。
詳細は今の僕では書ききれないのですが随所に「うん。うん。」「なるほどー!!」が散りばめられた時間でありました。
中でも印象深かった一部をこの場にて皆様にも共有したいと思います。
“書き出し”
全体の文章の中でも書き始めは人間で言う見た目や顔のようなモノ。
人は見た目が9割と言う本が出版されていたりしますし、僕自身の感覚でも外側内側は表裏一体、等しく大切と捉えるようになってきています。
文章を書く上でもそこは一緒。書き出しが魅力的で無ければ、そもそも読み進めてもらえない。ファーストインプレッションで注目をしてもらう為には何が必要か?9つのパターンに落とし込み、具体的な例を交えて学んでいきました。
因みになんですが、今回の僕が書く記事の始まりもその例に倣っています。「」のセリフから始まる表現。
まだまだ、染み付いた言い回しとは違いますが、書き慣れていく事が重要です。どんどん表現の幅を拡げていくために果敢にチャレンジしていきますよ。
今回のライティングゼミ、3回コースで毎回宿題が出されています。学生時代のあの頃に比べ、主体的に取り組む宿題。さぁどんな風に料理してやろうかな。楽しいや、こりゃ。
そしてこのイベントは新たな取り組みとして、全編動画にて撮影をしています。復習教材として、また、日程の都合で参加できない方や途中からの参加を希望する方に、漏らす事なく有益につかっていただく為のモノです。もし、今からでも一緒に文章や言葉について勉強したいって方がいましたら、お声がけください。
電話0283-85-7847サンサンサロンまで
いつの時だって遅すぎる事はない。
やろうと決めた時が最高のはじめ時。
文章、言葉と向き合った先には、今よりもっと輝くあなたが居ます。
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