叶えていくプロジェクト【栃木県佐野市サンサンサロン塚原壮】
いきなりTKG(卵かけご飯)の写真で失礼します。前回の僕の記事で最後に触れたカフェマザーアースさん。実は養鶏場併設でイベントや飲食、販売などの取り組みをされています。敷地が広く、音を出したりアウトドアな活用もふんだんに出来る環境があり、それはそれは面白い活動をしています。
その日は息子のお遊戯会のあと夕方お邪魔したのですが、気がついたら結構長居しちゃいました。それでお土産に産みたて卵を買って帰って2日後の夜に開けてみたらコレデス。
写真の通りの双子ちゃん。立派で仲良し、夜中に思わず写メってしまいました。それは濃く美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
さて今日の本題。昨日2020年12月15日火曜日。夜19:00からサンサンサロンにてCDP(コミュニティディベロップメントプログラム)火曜日夜コースがスタートしました。そちらのコースには僕も参加をし、およそ一年間にも及ぶプログラムをスタートさせました。
第一回目を終えた僕の感想をシェアしていこうと思います。
40回の長丁場。どんな風に展開をしていくのか興味深々。まずは先生博子先生の自己紹介から始まり、日本人の特性の話に触れていきます。江戸時代から明治、WW2。高度経済成長。バブル。その後。
日本がどう言った社会構造になっていて、どんな環境の元、それぞれが生きていたのか?時代の移り変わりと共に変わっていく個々の役目。
個の意識、無意識の前、集団無意識が僕にも刷り込まれている。自覚しました。
be do have 存在 在り方。あまり詳しく話をすると講義の中身になってしまうのでここでは割愛しますが
日本の戦後教育はhaveやdo(HOW TO)は教えてもbe(存在)を教えることはほとんど無い。
beを自分自身が掘っていって気づいていく。それを40回の中で進めていく中で具体的なプロジェクトを掲げ叶えていく。ざっくり話すとそんな具合と今の僕は捉えました。
この1年間で叶えたい事柄をプロジェクトにし、着工。興奮します。ワクワクします。根性まみれの努力から離れて、なりたい姿になっていこう。シンプルに強くそう思った第一回目のCDPでした。
参加された皆様ありがとうございます。1年間よろしくお願いいたします。頑張ろうじゃなく一緒に楽しい未来を想像して進めていきましょう。掘ってく過程ではシンドイ場面もあるかも知れませんが、共に乗り越えていきましょう。気がついたらスッと出来てますから。
現在金曜日コース火曜日コース二本のCDPコースを走らせています。年明け1月から更にもう一本CDPの新規コースを開催したい。やります。ご希望の方の日程確認の上調整をしようと思います。是非皆様僕らと一緒に叶えてくプロジェクト進めていきましょう。
今日も一日ありがとうございました。
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