僕にとっての節目の日だから、価値について語ってみた【栃木県佐野市サンサンサロン塚原壮】

query_builder 2021/03/30
ブログ
春

皆様こんばんは。年度末のなんやかんや追われながらもふとした瞬間に桜を愛でている塚原壮です。僕がお店に責任ある立場で関わるようになって今日でまる三年になりました。あぁ早かったし、濃かったなぁ。


今回は僕の価値の捉え方について書いていこうと思います。皆様最後お付き合いくださいませ。


2014年2月。母の塚原舞友氏と多くの方々のサポートを受け、サンサンサロンは佐野駅前に誕生しました。時代の流れの中変遷を経て紆余曲折を経験しながらも変わらずいたところがあります。人、モノ、体験をつなぐ場所、関わる人を笑顔にしていきたいという想い。


どの時代であっても僕の中心には笑顔満開でお越しいただく景色を描いていました。苦しいことかなしいこと、楽しいことみんなで分かち合えば、嫌なこ出来事がちっちゃく。良い出来事は何倍にも膨れ上がっていく。そんな確信があったからです。


ただ安定してお店を続けていくには、少々人が良すぎる経営をしていたなぁと振り返ってみて思います。

理想、目指す世界で言えば、お金に縛られない世界を作っていきたいのですが、過程や自分の置かれている立場において、どこかに無理や歪みが生じていた気がします。


そんな時、『価値』について考える機会が度々ありました。例えば、今勢いがある紫微斗数をどのような価格や内容でご案内していけば、最大幸福値になるの?とかね。


お店に仕入れる商品はいくらで入っていくらでお出しできるか?

結局のところバランスとしか言えないのですが、このバランス感覚を崩すと不幸や信用問題が生じてきてしまうのです。


過去のサンサンサロンでもバランス感覚が問われる部分がいくつもありました。お店の催しやアイテムを大変気にいってくださって、自分も拡げる側になっていきたいという方、今までにも沢山おられました。ありがたいし、嬉しいことです。と同時に伝えていった側としては特に繊細な舵取りが求められたのです。


アイテムによってまちまちなのですが、細かい規約や規定があったり、なかったり、変動したりの中で、みんなで盛り上げるはずが、ズレが生じてしまう。価値の感じ方や、値段のつけ方、アプローチの方法や話の持っていき方、順序。それぞれ個性があって素晴らしいけれど、あまりにも波長が違い過ぎると今まで築いてきた関係さえ崩れてしまう。


開発者の想いと消費者の想い、橋渡し役伝達者の足並み。何が正解で、何が不正解とかはありませんが、僕らとしては筋道を通して、皆様にお伝えしていきたい。今お店として、いい流れが加速的に出来ているからこそ、自分自身が一つずつ丁寧にお客様や仲間、先生やイベント、商品に向き合っていきたい。そう強く思ったのでした。


また僕自身の新たな一年が始まる。節目の時だからこそ、書きました。大好きに囲まれて生きていける。この上ない価値をいただいたからこそ、皆様に素晴らしい提案を。僕らは続けていこうと思います。


追伸、4月はCDP(コミュニティディベロップメントプログラム)やりたいことを叶えていく講座の無料体験を受け付けております。対象日は4月中の火曜日の19:00からと金曜日の13:00から。およそ3時間。筆記用具持参でお越しください。とんでもない価値のある体験がありますから。


僕はただ感じた“良い”をしっかりと自分の言葉で伝えていく。己の感覚に素直にやっていこうと思います。本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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