これまた稀少部位!リブロースのかぶりとは!?[サンサンサロン/栃木県佐野市]

query_builder 2021/04/11
ブログ
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こんばんは!

料理担当のレンです。


本日はいよいよ選挙当日!

佐野の未来のために皆さん頑張っていますが、果たしてどうなるのか!?

どんな結果であろうと佐野が少しでも良い街になってくれることを祈るのみです。


さて、先日ラム肉の稀少部位である胸腺、スウィートブレッドが入手出来たとお話ししましたが、実はもう一種類お肉を入手してしています。


それが、リブロースのかぶり、別名リブロースキャップとも言われる部分です。

ラム肉の中でも背中のリブ、更にそこの背中に近い場所の位置です。


リブロースといえば一般的にはステーキに使われる部位ですが、かぶり

は繊維質で硬いので焼き物にはあまり向いていません。

細く切ってジンギスカンにするという手段があるみたいですが、癖もある部分なので好みが分かれてしまいます。


しかし、カレーにはうってつけの部位です。

イメージしやすいのは牛すじ肉のカレーですね。繊維質も長時間煮込むことによって柔らかく、コラーゲンたっぷりのプルプルとした食感になります。


しかし、今回買ってみてびっくり!

想像以上に臭いがキツいのです。

このまま煮込んでもカレーににおいが移ってしまい美味しくなさそう。


という訳でまた例によってベーキングパウダーとお塩に漬けて匂いをとります。


ところがどっこいショルダーよりも匂いがキツいせいか上手く匂いが消えてくれません。


これは香りを上から被していくしかないということで、今度はヨーグルト、ニンニク、しょうが、各種香草5種類、スパイスを入れて漬け込むことに!



1日しっかりと漬け込んでみたところ、非常に食べやすい味になりました。


しかし、これだけするとお肉の値段はショルダーと比較すると安いのですが、結局食べれるようになるまでのコストは変わらない....


煮込み時間もかなりかかってしまうので、手間もかかります。でも好きな人は大好きな味なのでお店でも今後実験的に出してみたいと思います。


次回はついに直火式ワッフルメーカーが届いたので、その使用感とお味のお話出来ればと思います。


ではまた!

レンでした!




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